どんなことをするの?保育士の仕事内容とは

体力勝負!子どもと関わる保育士の仕事

保育士は子どもと一緒に遊ぶ機会や、抱っこをしたりおんぶをしたりする機会も多く、体力勝負の仕事だと言えるでしょう。また、遊んでいるだけではなく、子どもの体調の変化に気が付けるよう常に目を配ったり、子どもの成長を促すように関わっていく必要があります。そうするためには、子どもの年齢によって違う成長の仕方や、関わり方を知っていなければならないので、保育士になってからも保育についての勉強は続けなくてはいけません。そして、園によっての違いはありますが、季節の歌を歌う時にピアノの伴奏をしたり、園歌の伴奏をしたりする機会があります。そのため、仕事が終わった後にピアノの練習をしていつでも弾けるように準備をしておきます。また、行事の準備や季節ごとに変える壁面などは、子どもたちが帰った後に行ないます。

楽しく働こう!保育士として働くときの心得

保育士として子どもたちに関わる仕事をする時は、いつも笑顔で明るくいるということが大切です。もちろん子どもたちが危険な行動をしたり、人を傷つけるようなことをした場合などは、きちんと叱る必要があります。しかし、それ以外の時にはプライベートで何か悲しいことや悩みがあったとしても、子どもたちの前ではいつも笑顔を絶やさないようにしましょう。保育士に元気がないと、子どもたちにも伝わって笑顔がなくなってしまいます。また、保育の流れや目の前の仕事にばかり気をとらわれず、子どもたちにきちんと目を向けられる心の余裕を持ちましょう。

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